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八重樫 穂高

精神保健指定医
精神科専門医・指導医
認知症臨床専門医
認知症診療医
認知症サポート医

所属学会:
日本精神神経学会
日本臨床精神神経薬理学会
日本老年精神医学会

略歴:
1983年 千葉県生まれ  駒場東邦高等学校出身
2011年 山梨大学医学部卒業
山梨県立北病院精神科での勤務期間中に、ニューヨークでLEAP(病識に乏しい患者さんと信頼関係を築くためのコミュニケーション方法)のレクチャーを受け、「病気じゃないからほっといて(星和書店)」翻訳・出版。その他、治療アドヒアランス向上に興味を持ち、研究活動に取り組んできた。
現在、母校の大学院に所属しながら、都内の病院で老年期精神科医療に携わる。いくつかの認知症初期集中支援チームに専門医、チーム員として参加。

書籍:
・藤井康男 編 「クロザピン100のQ&A 治療抵抗性への挑戦」星和書店 2014年
・八重樫穂高, 藤井康男 訳「病気じゃないからほっといて-そんな人に治療を受け入れてもらうための新技法LEAP」星和書店 2016年
・藤井康男 編 「持効性注射製剤治療のすべて」星和書店 2018年

論文等:
・Yaegashi, H., et al. (2020). Adherence to Oral Antipsychotics Measured by Electronic Adherence Monitoring in Schizophrenia: A Systematic Review and Meta-analysis. CNS Drugs.
・Yaegashi, H., et al. (2021). Risk of withdrawal of consent for treatment with long-acting injectable versus oral antipsychotics: A meta-analysis of randomized controlled trials. Schizophrenia Research.
・八重樫穂高. 精神障害者のライフスタイルと身体合併症. 精神科治療学, 2014年2月
・八重樫穂高, 藤井康男. デポ剤による治療のメリット・デメリット. 精神科 2014年11月
・八重樫穂高 持効性注射製剤と統合失調症患者の死亡リスク. 臨床精神薬理 2015年1月
・八重樫穂高, 藤井康男. 持効性注射製剤の患者への受け入れ促進をめざして
  - GAINアプローチを用いた患者との共同作業の試み - . 精神科治療学 2015年7月
・八重樫穂高 病識が乏しい患者における治療継続性向上. 臨床精神薬理 2017年1月
・八重樫穂高 「病気じゃないからほっといて」という患者さんと信頼関係を築き、治療を導入するには. 精神看護 2020年1月


児玉 麻美子

社会福祉士

所属学会、団体:
日本産前産後ケア、子育て支援学会
公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会

略歴:
1980年生まれ
2003年淑徳大学 社会学部社会福祉科卒業

大学卒業後から小学校5年生からの夢である、急性期の病院でMSWとして16年勤務。
退院支援とともに川崎市内の病院では周産期、小児科を担当し、川崎市kcapの業務と要保護児童対策地域協議会の業務に携わり、院内だけでなく、地域、行政とともにソーシャルワークを行う。現在は福祉界にフィールドを移しソーシャルワーカーとして日々研鑽中

児玉社会福祉士の担当コンテンツ


一歩前進! 退院支援

久保 紳一郎

東京医科大学卒
東京医科大学内科学第三講座、順天堂大学医学部脳神経内科、国立精神・神経センター、順天堂大学医学部脳神経内科 准教授、順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター脳神経内科 准教授などを経て、都内病院に勤務。一貫してパーキンソン病の臨床および基礎研究を担当。国内外の原著論文多数。神経変性疾患に関する厚労省班会議メンバーを歴任。
日本神経学会専門医、日本内科学会認定医、米国医師免許試験(ECFMG certificate, USMLE Steps 1-3)

業績目録:

「英文原著」
40. Kubo SI, Nakamura K, Tada Y, Kashio N, Yamashita S: What can we learn from the effect of trihexyphenidyl on motor fluctuations during continuous levodopa-carbidopa intestinal gel infusion (LCIG)? – First documented case. Clin Parkinsonism Relat Disord. 3:100071, 2020

41. Kubo SI, Matsubara T, Taguchi T, Sengoku R, Saito Y: Parkinson’s disease with a typical clinical course of 17 years overlapped by Creutzfeldt–Jakob disease: An autopsy case report and literature review. (accepted, 2021)

「英文著書」
1. Hatano T, Kubo S, Hattori N, Mizuno Y: Movement disorders in neoplastic brain disease. In: Movement Disorders in Neurologic and Systemic Disease. Eds: Werner Poewe and Joseph Jankovic, Cambridge University Press, 279-292, 2014

「和文著書」
6. 久保紳一郎:ハンチントン病、前頭側頭葉変性症、アルツハイマー病、SCA17、MJD/SCA3、SCA2.よくわかるパーキンソン病のすべて,水野美邦、近藤智善、永井書店,東京,297-311,2011

7. 久保紳一郎、波田野琢、服部信孝:常染色体劣性パーキンソン病.アクチュアル脳・神経疾患の臨床,辻省次、高橋良輔、中山書店,東京,400-406,2013

8. 久保紳一郎:睡眠障害、視力および視野障害、急性横断性脊髄障害、脳脊髄液の検査.神経内科ハンドブック第5版,水野美邦、医学書院,東京,178-187, 258-270, 398-402, 404-416,2016

「班会議報告」
1. 久保紳一郎、里史明、今井哲司、富山弘幸、舩山学、佐藤栄人、服部信孝:Kufor-Rakeb Disease (PARK9)の臨床的特徴とその遺伝子産物の機能解析。厚生省「神経変性疾患に関する調査研究班」平成19年度厚生省

2. 久保紳一郎、里史明、今井哲司、波田野琢、佐藤栄人、服部信孝:ATP13A2分子の細胞内局在と機能に関する検討。厚生省「神経変性疾患に関する調査研究班」平成20年度厚生省班会議

3. 瀧山 嘉久, 舩山 学, 李 元哲, 久保 紳一郎, 他:劣性遺伝性パーキンソニズム-痙性対麻痺家系の新規原因遺伝子探索。厚生省「運動失調症の病態解明と治療法開発に関する研究班」平成24年度厚生労働省班会議

久保医師の担当コンテンツ

脳神経内科専門医が教える
パーキンソン病

杉山陽一